先物取引とFXについて紹介しています
ある程度FXについて学び、基礎的な部分をしっかり身につけ、特定の証券会社に口座を持ち、証拠金となる資金を振り込んだら、いよいよ取引が可能となります。
大証FXの取引方法は、基本的にオークション方式の取引となるので、FX経験者よりむしろ株式投資経験者のほうがピンと来るかもしれません。
まず、注文の受付ですが、立会開始15分前から受付が可能となっています。
つまり、平日の場合はニューヨーク州標準時間適用期間の午前7時45分から注文ができるということですね。
期限はその日の立会時間終了時までです。
ただし、大証が必要に応じ注文受付時間を変更、制限することもあるようなので、注意が必要です。
また、15分前〜立会時間開始までの期間は、注文方法が制限されます。
指値呼値やストップ呼値などは可能ですが、成行などの呼値は立会開始となるまで不可となっているようです。
また、立会開始の際に、この時点においてインターバンク市場における取引価格と大きく乖離してしまった値段で約定する事がないような処置も、しっかり行っています。
マーケットメイカーが出す注文に対し、それ以外の注文を付き合わせるという形で取引を成立させるようです。
このあたりは、安全性の管理を重視したシステムといえます。
立会開始時が過ぎると、マーケットメイカーの注文だろうと、一般投資家の注文だろうと、一律同等に取り扱われます。
ここは透明性、公平性を重視したシステムですね。
取引方法は基本、ザラバ取引などの個別競争取引となります。
225先物取引という投資を御存知でしょうか。
225先物取引は日系225先物取引とも呼ばれています。
「225」というのは何の数字なのかといいますと、企業の数字をあらわしています。
ここでいう企業は日本を代表する企業のことを表しているそうです。
225社の株価があり、単純に言えばその数字は株価指数であり、平均して225社の株価を算出したものを言います。
略して日系225とも言われています。
株価指数にはいくつか種類があるようですが、その種類は日系225のほかにTOPIXやマザーズ指数というものがあるそうです。
以前は225先物取引自体の敷居が高かったこともあり、また、手数料が個人投資家にとっては高いという欠点もあったようで、投資家でもプロがメインになっている取引だという印象が強かったようです。
最近ではそういった高い敷居もなくなり、株や取引などが身近になってきたということでそのイメージは払拭されつつあるようです。
以前の手数料というのは今と比べてだいぶ違うようで、まだ敷居が高いとされていたころにはある程度利益をだし、儲けを手数料以上出すということが必要だったようです。
そして225先物取引というのは対象物がひとつとなっているようで、投資効率が高いことと、ひとつの銘柄で利益と損失がでるとのことです。
普段株や投資などについて学んでいる人はこの取引についてよく知っているかもしれませんが、225先物取引が身近になりつつあるのも最近とのことですので、わからない人が多いかもしれません。
これから色々と触れてみたいと思います。
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